常識に囚われない発想と 独自のエレクトロニクスで、
時計の大胆な進化に挑みつづけるカシオ。
そして今、 時計はついに インターネットと つながり、 次世代に突入する。

その時計は、 世界中で 「より確実に、より簡単に、より正確に」
とどまることなく「時」を刻み続け、
さらには、全世界のタイムゾーンや サマータイム情報を内蔵し、 自動でアップデート。
フルオートという理想へと近づき 「真の世界電波時計」になる。
SELF-CHARGING、 SELF-ADJUSTING、 SELF-UPDATING

CONNECTすることで広がる無限の可能性。
そこから生まれる、 まったく新たな時計の価値を、
カシオはこれからも創造し、提供していく。

絶対精度の追求が生んだ 「世界電波時計」の中枢。
3つの時刻修正システムに 対応した 最新モジュール

Connected エンジン 3-way
※ 時計はOCW-G2000C
耐磁板
2枚基板構造
小型GPSアンテナ
小型デュアル
コイルモーター
遮光分散型
ソーラーパネル
標準電波
アンテナ
Bluetooth®
アンテナ

高密度実装技術

3種のアンテナ、6モーター、 IC、歯車などを 最適配置しながら高密度実装。

耐磁板

電波受信感度を維持しながら、日常使用に求められる耐磁性能(JIS1種)を実現。

2枚基板構造

基板を2枚にし、アンテナと電池を平面的に実装することで、モジュール厚の薄型化を実現。

小型化&省電力技術

モジュールサイズを キープしながら、 多機能化に伴うパーツ増加に対応。

小型GPSアンテナ

受信性能を維持しながら、アンテナ体積比約80%を実現。基板レイアウトの最適化に貢献。

省電力 GPS 受信 システム
GPS受信システムの省電力化により、二次電池の小型化を実現し、モジュールの薄型化を可能にした。

小型デュアル コイルモーター

高速・高トルク運針対応のモーターを、従来比約75%に小型化し、モジュール内に2個搭載。全6モーター構成で、素早いモード切り替え、多彩な針の表現を実現。

真の世界電波時計へ。

カシオ独自の先進テクノロジーにより、 標準電波、GPS衛星電波、 Bluetooth®による時刻修正を実現。

CASIO TRON

1974

カレンダーの自動化

カシオトロン

世界初となるフルオートカレンダーを実用化

FB-52W

1983

充電の自動化

FB-52W

光を動力に変えるソーラー充電システムを搭載

FKT-100

1995

時刻修正の自動化

FKT-100

標準電波を受信し時刻を修正する電波受信機能を開発

OCW-500

2004

世界初 電波ソーラー

OCW-500

電波受信機能とタフソーラーを同時搭載

GPW-1000

2014

世界初* GPSハイブリッド電波ソーラー

GPW-1000

標準電波とGPS衛星電波を受信し、世界中どこにいても現在地の正確な時刻を表示

  • * 2014年6月25日現在、カシオ調べ。
GPW-2000

2017

世界初*1
Bluetooth®搭載GPS電波ソーラー*2

GPW-2000

時計自ら充電、時刻修正、 データ更新を行うことで、
時刻表示の精度を はじめとした、 時計の信頼性、 実用性をさらに向上。

  • *1 2017年3月1日時点、カシオ調べ。
  • *2 カシオ独自のソーラー充電システムで駆動し、
    GPS(Global Positioning System:汎世界測位(全地球航空測位)システム)による
    位置の測定または電波により時刻を修正する機能です。
  • * Bluetooth® のワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標であり、カシオ計算機はこれらのマークをライセンスに基づいて使用しています。