Shock Resist

ショックレジスト

タフの進化を支える先進のテクノロジー


耐衝撃構造

G-SHOCK初号機を生み出した独自のケース構造。「弾むゴムボールの中では衝撃は伝わらない」という発想から、ケース内でモジュールを浮かせるように配置し、外部からの衝撃伝達を緩和。現在では、さらなる技術革新によりモジュール自体の耐衝撃化も実現している。すべては、ここから始まった。 Gの原点を物語る、画期的なタフネス構造。

Shock-resistant structure


重要部品の緩衝材保護

水晶振動子など、モジュール内の重要部品を緩衝材で個別保護。時計が大きな衝撃を受けた際、瞬間的にモジュール内に歪みが生じ、接触不良や誤作動が起こることを防ぐ。

重要部品の緩衝材保護


耐衝撃のためのデザイン

G-SHOCKを形成するすべての形状は耐衝撃のためにある。強さという必然が生んだタフネスデザイン。

全方向カバリング

落下時には突出したベゼル全体が受身をとるようにして、モジュールと直結しているボタンをガードし、あらゆる方向からの衝撃を緩和する。また、ガラス面の保護にも効果を発揮する。

全方向カバリング


耐衝撃バンド形状

バンドとケースの接続部をカーブ状に固定。バンド自体がショックアブソーバーの役目を果たし、ケース裏側への直接衝撃を防ぐ。

耐衝撃バンド形状


  • ※ Bluetooth® のワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標であり、カシオ計算機はこれらのマークをライセンスに基づいて使用しています。
    その他の商標および商号は、それぞれの所有者に帰属します。